みちのく銀行のカードローンって?

みちのく銀行カードローンが提供している「トモカ」はネットで事前審査が受けられます。金利は年4.9%から14.0%、最高で500万円の融資が可能です。安定した収入があることが条件ですが、専業主婦でも申し込みができます。生活費の足しにしたい、急な出費が立て続けにありお金に困っている人の強い味方です。銀行が提供しているカードローンなので、金利の低さと柔軟性のある限度額が魅力です。借りたお金の使い道は自由なので、生活費やレジャーなどに使えます。日常生活に密着しているカードローンなので、事業資金には使えません。
利用条件はみちのく銀行の審査基準を満たし、保証会社の保証を受けられること。それからみちのく銀行本店所在地周辺に住んでいる人です。青森県、北海道、秋田県、岩手県、宮城県内のみです。みちのく銀行カードローンはパート、アルバイト、専業主婦でも融資可能ですが、利用限度額は10万円~100万円となっています。正社員の場合は限度額が200万円~500万円です。
雇用形態によって年齢の上限も変わりますので、該当する人は注意しましょう。正社員の場合は申し込み時満20歳以上満59歳で、パート・アルバイト・専業主婦の場合は満20歳以上から64歳以下です。安定した収入がない専業主婦の人には使いやすいカードローンです。地域限定という制限はありますが、該当地域にお住まいの方にとっては使いやすく馴染み深いカードローンと言えます。

セディナのカードローン即日融資についてズバリ切り込む

セディナは、三井住友フィナンシャルグループの一員として2009年に設立された、未だ新しい信販系事業会社です。同年、OMCカード、セントラルファイナンス、クオークといった信販会社を吸収合併して、新会社セディナが誕生しました。このことにより、それぞれの企業が持つ顧客基盤の拡大、長年に渡る事業のノウハウの結集などに成功し、セディナは業界の中堅として業績を伸ばしています。合併された3社は、元々クレジットカード会社であったため、セディナはクレジットカード事業がメインになっていますが、近年の社会的需要に応えてカードローンの発行を行うようになりました。セディナカードローンは、1万円から200万円までの利用限度額が設定され、実質年利は上限で18%となっています。これはごくスタンダードなスタイルですが、セディナカードローンには2つの特徴があります。ひとつは7日間の無利息サービスです。新規契約時に限りますが、初回の借入に対する7日間の金利を0円としています。もうひとつが即日融資サービスです。午前11時までの申し込みについては、原則として当日の振込みが可能になっています。また、セディナカードローンの返済方法は、残高スライド定額リボ払いとなっています。短期返済コースでは、借入残額により、毎月の固定返済額が5000円から50000円までの12段階に分れています。セディナは、未だ若い会社ですが三井住友フィナンシャルグループという強い味方をバックボーンとして、お客様の信頼を勝ち取るための企業努力を続けています。

セゾンカードもお得なカードローン!即日融資も可能です。

セゾンカードは永久不滅ポイントがついて、とってもお得なカードです。そのセゾンカードでも即日融資は可能です。セゾンカードに関しては、西友やパルコなどのセゾンカウンターでカード発行ができるために、お仕事が終わってからの時間でも、即日融資が可能ですし、土日祝日も変わらず受付を行っています。セゾンカウンターは、店舗によっても違いますが、最大夜の21時までは受付できますし、首都圏だと主要都市にありますから、わりと利便性がよいと思います。セゾンカードの金利の実質年率は8.0%~18.0%となります。やはり銀行系のカードローンと比較すると、高い金利になりますが、信販系は消費者金融業とあまり変わらない利率となっています。カウンターで土日祝日や遅い時間まで受付を行ってくれることを考えると、使いやすいカードではないでしょうか。申し込みは、パソコンやスマートフォン、携帯などのネット申し込みと、セゾンカウンターでの申込み、電話申込みになります。セゾンカウンターへ来店する場合ですが、当日17時までにはネット申し込みを行う必要がありますので、ご注意下さい。カードの受け取りは後日で、振込キャッシングも可能ですから、こちらも便利ですね。セゾンカードの使いやすさとしては、提携ATMの多さと、提携ATMでの返済に関しては手数料無料ということです。都市銀行や地方銀行はもちろん、コンビニATMでも使えますし、セゾンのATMも多く設置されています。

プロミスの審査について

プロミスでキャッシングをするためには審査に通ることが前提となります。そしてこの審査に通るためには、いくつかの条件を満たしていることが必要です。まずは年齢の問題です。20歳以上69歳以下であることが融資をするうえでの条件となります。20歳以上であれば、たとえ学生であっても融資を受けることができます。通常、学生や主婦は消費者金融での融資を受けることは困難です。しかし、ここプロミスでは正社員以外の立場であっても融資が可能な場合あります。学生や主婦であっても、アルバイトやパートなどの安定した収入があれば審査の対象となります。また、プロミスで申し込みをする前に他社で融資を受けている場合は正直に申告をすることです。プロミスに限らず金融機関では誰が、いつ、どこで、いくらの融資を受けたのかという情報を調べることができます。この情報は共有化されていてデータベース化されているのです。審査の申込時に意外と忘れられているものがあります。それは、クレジットカードの支払い忘れです。最低でも直近の3か月以上はこのようなことがないようにしておくことが審査を受けるうえでは重要です。もし、滞納や遅延がある際には3か月後に改めて申込をすると審査に通りやすくなります。

収入証明書の提出が必要となるキャッシングのケースについて

基本的に、キャッシングにおいては収入証明書は必要ありません。
収入証明書が必要になるケースは、追加融資をしてもらう時だけになっています。
なぜこのようなことがいえるのかというと、キャッシングにおける収入に関する審査は在籍確認という口頭の審査方法だとわかっているからです。
キャッシングが証明書を不要としているのは、融資に関して危険性がほとんど存在しないからに他なりません。

収入証明書が必要になるのは、融資に関して多額の金銭の貸し出しがあったときだけで、そのようなときは返済能力がないと消費者の返済が本当にできるかどうかが疑問に思われるからなのです。
反面、元々キャッシングのような小額融資に関しては返済に関して消費者に発生する負担がものすごく少ないので、厳しい審査基準を採用する必要はありません。
だからこそ、口頭の在籍確認という方法が採用されているわけです。
在籍確認というのは、キャッシング会社が直接これからお金を借りる人の職場に対して電話をかけることを言います。
直接電話をかけることによって本当に在籍しているかを確認できますので、これを所得の証明とするわけです。
このように、審査の基準がわかっていますので、証明書が要求されるときは極めて限定的なケースだけと言えます。